楽しめるアイデア
昨日、高校時代の友人たちと楽しい時間を持つことができました。
その中の一人が、最近は通勤の時間に百人一首の本を読んでいると言っていました。何人かが"中一の時に学校で買ったやつ?"と尋ねました(私も含め何人かが、三十年近く前に購入したこの副教材をいまだ持っているし、持っていないとしてもその存在を覚えていました。国語便覧も捨てないで持っていると言った友人もいました)。
当の友人は、それとは違う百人一首の本だと言って笑いましたが、友人たちが古典に興味を持ち続けていることをとても嬉しく思いました。
受験のためでない古典文学の情報も、今後は何らかの企画として届けられたらいいなと、昨日は思いました。四月から、メールマガジンをリニューアルしていこうと考えていますが、まさに「マガジン」の名にふさわしいようなアイデアが、友人らの古典文学に関するこのようなささやかな期待から拾い上げられればいいと考えています。
その中の一人が、最近は通勤の時間に百人一首の本を読んでいると言っていました。何人かが"中一の時に学校で買ったやつ?"と尋ねました(私も含め何人かが、三十年近く前に購入したこの副教材をいまだ持っているし、持っていないとしてもその存在を覚えていました。国語便覧も捨てないで持っていると言った友人もいました)。
当の友人は、それとは違う百人一首の本だと言って笑いましたが、友人たちが古典に興味を持ち続けていることをとても嬉しく思いました。
受験のためでない古典文学の情報も、今後は何らかの企画として届けられたらいいなと、昨日は思いました。四月から、メールマガジンをリニューアルしていこうと考えていますが、まさに「マガジン」の名にふさわしいようなアイデアが、友人らの古典文学に関するこのようなささやかな期待から拾い上げられればいいと考えています。


"楽しめるアイデア" へのコメントを書く