初回の授業(メルマガ関連情報)
「まぐまぐ」を利用しての無料のメルマガの第2号を昨日発行しました。
*メルマガ 熱血!古典教育・国語教育
http://www.mag2.com/m/0001596700.html
第2号のメニューは以下の通りです。
■特集コーナー〈古典――その初回の授業〉
■Q&Aコーナー〈単語集はどうする?続編〉
■個別相談のご案内
■編集後記
メルマガでは、本ブログよりも実践的・実用的な内容を扱うつもりですので、ぜひとも講読下さい。隔週末発行予定です。第3号の発行は、4月14日前後を予定しております。
「特集コーナー」では、どのページを開いてもわくわくしてしまうようなことわざの本『写真で読み解く ことわざ大辞典』(監修=倉島節尚・あかね書房/2011年2月)を紹介しました。この本を使った初回の授業についてぜひ興味のある方はご覧になって下さい。
ことわざ等については、図書室においてある『成語林 故事ことわざ慣用句』(監修=尾上兼英・旺文社/1992年9月)をよく手に取ります。項目数は16500。格言・名言・四字熟語、慣用句なども収録されています。説明がわかりやすく、類似の語句や出典もしっかり押さえてあるのが気に入っています。英語のことわざの一覧もながめて楽しいものです。
加えて、本ブログの第2回「自分で学ぶ姿勢・自分で考える姿勢」でもとりあげた小学館の『日本国語大辞典』を使用しています。用例と出典が示されていれば、その語句がどのような時代からどのように使われていたかまでわかり、とても興味深く思われます。
*熱血! 古典教育・国語教育 第2回「自分で学ぶ姿勢・自分で考える姿勢」
http://61845317.at.webry.info/201302/article_2.html
「Q&Aコーナー」では、〝聴覚と視覚〟のアプローチということに注目して、古文の単語集を紹介してみました。
聴覚に訴える単語集としては、別売りのCDのある、増進会指導部編『速読古文単語』(Z会)が私のおすすめです。視覚に訴える単語集としては、かわいらしいイラストで展開する、武田博幸/鞆森祥悟『読んで見て覚える 重要古文単語315 改訂版』(桐原書店)を、後輩からすすめられました。
良い本を手にすると、どう授業をしていこうか、どう子どもたちに働きかけていくことができるだろうかという気持ちがわき起こります。まさに4月にふさわしい新鮮な気持ちです。
――今後もブログとメルマガを関連付けて展開していく予定です。これからも「熱血!古典教育・国語教育」が読者のお役に立てる機会がありますように!
*メルマガ 熱血!古典教育・国語教育
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第2号のメニューは以下の通りです。
■特集コーナー〈古典――その初回の授業〉
■Q&Aコーナー〈単語集はどうする?続編〉
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メルマガでは、本ブログよりも実践的・実用的な内容を扱うつもりですので、ぜひとも講読下さい。隔週末発行予定です。第3号の発行は、4月14日前後を予定しております。
「特集コーナー」では、どのページを開いてもわくわくしてしまうようなことわざの本『写真で読み解く ことわざ大辞典』(監修=倉島節尚・あかね書房/2011年2月)を紹介しました。この本を使った初回の授業についてぜひ興味のある方はご覧になって下さい。
ことわざ等については、図書室においてある『成語林 故事ことわざ慣用句』(監修=尾上兼英・旺文社/1992年9月)をよく手に取ります。項目数は16500。格言・名言・四字熟語、慣用句なども収録されています。説明がわかりやすく、類似の語句や出典もしっかり押さえてあるのが気に入っています。英語のことわざの一覧もながめて楽しいものです。
加えて、本ブログの第2回「自分で学ぶ姿勢・自分で考える姿勢」でもとりあげた小学館の『日本国語大辞典』を使用しています。用例と出典が示されていれば、その語句がどのような時代からどのように使われていたかまでわかり、とても興味深く思われます。
*熱血! 古典教育・国語教育 第2回「自分で学ぶ姿勢・自分で考える姿勢」
http://61845317.at.webry.info/201302/article_2.html
「Q&Aコーナー」では、〝聴覚と視覚〟のアプローチということに注目して、古文の単語集を紹介してみました。
聴覚に訴える単語集としては、別売りのCDのある、増進会指導部編『速読古文単語』(Z会)が私のおすすめです。視覚に訴える単語集としては、かわいらしいイラストで展開する、武田博幸/鞆森祥悟『読んで見て覚える 重要古文単語315 改訂版』(桐原書店)を、後輩からすすめられました。
良い本を手にすると、どう授業をしていこうか、どう子どもたちに働きかけていくことができるだろうかという気持ちがわき起こります。まさに4月にふさわしい新鮮な気持ちです。
――今後もブログとメルマガを関連付けて展開していく予定です。これからも「熱血!古典教育・国語教育」が読者のお役に立てる機会がありますように!





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