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熱血!古典教育・国語教育
ブログ紹介
 授業作りのヒントがここに!!
 教室での実践に基づき考えたことや古典への思いを、テーマにそって書きつづっています。古典の指導に悩む若い先生方に特に読んでもらいたいと思っています。
 毎週日曜日に更新予定です。

【2018年12月31日 追記】
 来年からは、これまで自分の中にとどめておいた思いも正直につづっていこうと思いました。また、公的な場で発表しようと思って温存していた実践も、ここで惜しげなく公開していきたいと決心しました。

 よって、今後の本ブログはーー

・授業の実践
・国語教育に関する情報提供
・廃刊にしたメルマガに掲載していた記事の再掲
・教育や国語教育・古典教育に関する思い
・古典や日本の伝統的な文化に関する思索や雑感

といった記事を順次とりあげていく予定です。思いつけば、この他のカテゴリーも立てていくかもしれません。

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タイトル 日 時
定期試験問題におけるちょっとした工夫A
前回から二週ほどお休みさせていただきました。今回は前回の記事の続きになりますので、まだご覧になっていない方は以下kqrqどうぞ。 ...続きを見る

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2019/06/16 20:23
定期試験問題におけるちょっとした工夫@
 私は現在、中学校の国語の他に、高等学校の古典も担当しています。しかも、受験で使う生徒が皆無に近いクラスを教えています。“私も、生徒たちも、モチベーションがあがらないのではないか?”と心配される方もあると思うのですが、成績が内部推薦の評定にダイレクトにかかわってきますので、できるだけ楽しく、理解できて、点数が取れる授業をしたいと考えて、私なりの知恵をしぼっています(ごくわずかですが、受験で古典を使うという生徒には参考書や問題集を紹介したり、個別の質問に答えたりという形でフォローしています)。 ... ...続きを見る

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2019/05/26 22:12
行動を変える
行動を変える  地元の塾が積極的に「高校受験ニュースレター」という形でポスティングをしています。レイアウトなどもとてもよいのですが、記事が毎回興味深く、手に取って読んでいます。 ...続きを見る

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2019/05/19 23:03
問題集を使うちょっとした工夫
問題集を使うちょっとした工夫 これは、以前の職場(中高一貫校の中学での指導)で一緒だった若い先生のアイディアで、今でも使わせてもらっている、ちょっとした《技》です。 ...続きを見る

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2019/05/12 12:57
古典を読むための用語集「三種の神器」
古典を読むための用語集「三種の神器」  本ブログの初の試みとして【 古典を読むための用語集 】を始めたいと思います(随時)。 ...続きを見る

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2019/05/06 00:10
アクティブ・ラーニングでなくても……
アクティブ・ラーニングでなくても……  昨日、授業参観がありました。毎回、ICT機器を積極的に使用するか、または、アクティブラーニング形式の授業を行うようにと事前に通達があります。 ...続きを見る

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2019/04/29 00:12
現代語訳どうする?
 数年前に移った学校で、私は念願かなって(?)、受験で古典は使わないけれども、学校の方針として古典を設置しているというクラスを教えています。しかも、古典嫌い、古典苦手という猛者ぞろいのアウェイなクラスでやりがいがあります(笑)。 ...続きを見る

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2019/04/21 23:27
名づけて「助動詞ハンター」
名づけて「助動詞ハンター」  助動詞の指導には骨が折れます。受験で使うというのであれば話は別ですが、そうでないクラスの場合、どこまでそのように教えるかは常に試行錯誤です。 ...続きを見る

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2019/04/14 18:28
安彦忠彦『「コンピテンシー・ベース」を超える授業づくり』G
安彦忠彦『「コンピテンシー・ベース」を超える授業づくり』G コンピテンシー【competency】  様々な定義の仕方があるが、一般的には高い業務成果を生み出すための行動特性の意味を持つ。1970年代に米国国務省の職員採用における選考基準が検討された際に、心理学者であるマクレランドが「優れた職員が行動レベルで発揮している顕在能力」をモデル化してそれを選考基準としたのがはじまりとされる。その後の研究では、継続して高い業務成果を生み出している人には、スキルや知識に裏づけられた行動特性や先天的な性格などに依存する行動特性よりも、仕事に対する取組み姿勢や考え方... ...続きを見る

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2019/04/07 16:21
安彦忠彦『「コンピテンシー・ベース」を超える授業づくり』F
安彦忠彦『「コンピテンシー・ベース」を超える授業づくり』F  安彦先生は、「不易流行」の視点からコンピテンシーを考えます。 ...続きを見る

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2019/04/01 01:07
安彦忠彦『「コンピテンシー・ベース」を超える授業づくり』E
安彦忠彦『「コンピテンシー・ベース」を超える授業づくり』E  安彦先生は、松下佳代氏と国立教育政策研究所の「21世紀型能力」モデルの提言とを参考に、「人格」と「学力」にコンピテンシーを分けるご自身の立場から、次のようにコンピテンシーを定義しました。 ...続きを見る

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2019/03/20 23:24
安彦忠彦『「コンピテンシー・ベース」を超える授業づくり』D
安彦忠彦『「コンピテンシー・ベース」を超える授業づくり』D  2月に入ってから今まで、忙しいのと少し体調を崩していました。前回からの続きを記していきたいと思います。 ...続きを見る

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2019/03/10 23:28
安彦忠彦『「コンピテンシー・ベース」を超える授業づくり』C
安彦忠彦『「コンピテンシー・ベース」を超える授業づくり』C  2018年末の記事で、本ブログの内容等を少し変えていきたいという旨を宣言しています。 ...続きを見る

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2019/02/11 17:08
安彦忠彦先生の『「コンピテンシー・ベース」を超える授業づくり』B
安彦忠彦先生の『「コンピテンシー・ベース」を超える授業づくり』B  2018年末の記事で、本ブログの内容等を少し変えていきたいという旨を宣言しています。 ...続きを見る

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2019/02/03 23:56
安彦忠彦先生の『「コンピテンシー・ベース」を超える授業づくり』A
安彦忠彦先生の『「コンピテンシー・ベース」を超える授業づくり』A  2018年末の記事で、本ブログの内容等を少し変えていきたいという旨を宣言しています。 ...続きを見る

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2019/01/20 16:06
安彦忠彦先生の『「コンピテンシー・ベース」を超える授業づくり』@
安彦忠彦先生の『「コンピテンシー・ベース」を超える授業づくり』@  前々回、2018年末の記事で、本ブログの内容等を少し変えていきたいという旨を宣言しています。 ...続きを見る

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2019/01/14 17:16
学校教育が変わる(いや、すでに変わっている?)
学校教育が変わる(いや、すでに変わっている?)  前回、2018年末の記事で、本ブログの内容等を少し変えていきたいという旨を宣言しています。 ...続きを見る

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2019/01/06 10:50
新しい年に向けて
 しばらく本ブログの更新ができないでいました。その間に閲覧数が増えていて少し驚きました。――面白い、ためになる、共感できる、理由は様々あるかと思いますが、何らかの興味・関心を持って読んでいただけたのであれば本当に嬉しく思います。 ...続きを見る

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2018/12/31 21:01
授業の大前提
 一回お休みをいただきました。理由は、体調不良もあったのですが、この金曜と土曜に勤務校を会場とした臨時のイベントがあり、ここ2週間ほどその準備やいろいろで気が気でなかったのです。なぜか? ――土壇場で私も公開授業をすることに決まったからでした。  準備の時間も先に決まった他の先生方よりも少なかったため、勤務校が独自に課している授業で高校生用に去年作成したものに若干の修正を加えて行いました。事前に実施クラス以外で試してみたところ、昨年よりもよく仕上がったのでまずまずいけると確信を持ちました。しか... ...続きを見る

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2018/11/18 17:04
これからの国語科の授業とは?F
これからの国語科の授業とは?F  8月の4日(土)と5日(日)は、日本国語教育学会主催の「国語教育全国大会」でした。  残念ながら初日は仕事の都合で午前中のみの参加でしたが、充実した二日間となりました。  今年で第81回の全国大会ですが、学会の長年の取り組みである「国語単元学習」を軸としながらも、新指導要領を受けて「豊かな言語生活を拓く国語教育の創造―「主体的・対話的で深い学び」を実現する単元学習―」というテーマで実施されました。  1日目は文教シビックホールにおける一斉形式での授業公開ですが、2日目は小中一貫校・品川学... ...続きを見る

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2018/11/05 00:13

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